彩川ひなの Blu-ray「ボクの家庭教師」レビュー

彩川ひなの「ボクの家庭教師」

4800円
7.2

かわいい度

9.0/10

セクシー度

6.0/10

エンタメ度

7.0/10

ムチムチ度

7.0/10

オシャレ度

7.0/10

いいところ

  • おっぱいの形がキレイ
  • スタイルがいい
  • 黙っていればめっちゃかわいい
  • 喋っても言う程ロリロリ感はない
  • エロい表情を見せるシーンもある

よくないところ

  • カテキョ感はまったくない
  • ロリに振られるとクドい
  • 大半はエロ成分が薄め
「ボクの家庭教師」のパッケージ画像

「ボクの家庭教師」パッケージ

ハレンチボディ、彩川ひなのちゃんの通算9作目のイメージ作品「ボクの家庭教師」のBlu-ray版のレビューです。販売元は竹書房です。

彩川ひなのちゃんって?

東京都出身二次元出身、芸能事務所フィットワン所属の女性タレントです。

スーパー戦隊シリーズ「宇宙戦隊キュウレンジャー」や某消費者金融CMへの出演でおなじみ(?)。2017年8月まではリンクSTAR`sというグループで所属し、現在はソロで活動されています。

かつてはロングヘアでしたが、本作ではボブにイメチェン。整った顔立ちに細身のスタイル、ロリボインなバスト(E)。そして彼女の最大の特徴は「アニメ声」及びそれに則ったキャラ。二次元から苺の馬車に乗って来ているので当然ですが、クロちゃん系の声に初めて聴いた時は誰しもビックリするでしょう。今時珍しいシアトリカル風味なキャラの女の子です。

各チャプターレビュー

バリ島が舞台で、タイトルが「ボクの家庭教師」。

「か、家庭教師!?。と、ということは、ひなの先生に、あんなこと、こんなこと、おしえてもらえるの…?。ムフフフフ…」。

単純にそう思うでしょう。教師役のひなのちゃんと、生徒の私(視聴者)の関係性を楽しむシチュエーションものなんだろうなと思っていました。

…が!。

実際には凝った構成ではなく、学生の私をちょっと年上のお姉さん風のひなのちゃんがリードするくらいの関係性で、内容もひなのちゃんのイメージシーンが中心となっています。

そういった違和感はあったものの、作品としては彼女の可愛らしさ、また「ハレンチボディ」の魅力が楽しめる、好内容のイメージビデオでした。

Chapter1

ボブヘアーに白のブラウス、水色のスカートという格好。水着シーンはなし。

リゾートホテルのエントランスからスタート。奥の門が開いてひなのちゃん登場。こちらへ駆けて来た後、「家庭教師の彩川ひなのです。よろしくね!」。

場面が変わり、テラスで英語の勉強。しかしひなのちゃんは携帯をいじり、ネグレクト気味。途中で勉強に興味を示すも、英文法の参考書に手も足も出ず。「何て書いてあるのこれ?」ってキラキラした目で言うなっ!。かわいいけど。

Chapter2

各Chapterのダイジェスト+タイトル。

Chapter3

庭先でのシーン。黄色と白のボーダータンクトップにグレーのローライズショーツ、白スニーカーという格好。タンクトップの裾がアンダーバストの辺りでカットされていて、スポーツブラのような形状。下乳が望めます。

両耳に髪をかけて、うたのおねえさん的口調でストレッチやエアロビクス、フラフープやバランスボールに興じます。拘束力ない衣装で飛んだり跳ねたりひねったりするわけで、胸や臀部の揺れが見どころ。

Chapter4

プールのシーン。編み込みシニヨンに紺のハイレグモノキニビキニ。胸の間が開いたタイプの水着です。

まずプールサイドでのイメージシーン。壁を支えに伸びて横乳+尻突き出し。ビーチチェアで女豹や女の子座りで寄り。陽の光を浴びてのアイドル然とした笑顔が可愛い。

続いて浮き輪に空気入れ。座り込んで手でポンプを押します。キチンと腕で胸を寄せつつプッシュ。後方からのアングルでのお椀型の胸が綺麗。押し込む瞬間に「んんっ…」と息むのがいやらしい。

フラミンゴの頭がついた浮き輪を持って入水。キャッキャしていて可愛らしさが先に立ちます。さらにプールから出てのイメージシーン。濡れた状態ではしごに寄りかかり、押し付け。

ラストにはBGMもなくなってのイメージ。濡れたまま、逆光の中でシリアスにポージング。セクシーとまではいかないものの、品良くまとめています。

Chapter5

屋内でのシーン。彼女らしさの出たChapterです。

ダイニングルームにて、飲食店の店員のように振るまいます。水色の下着にピンクのシースルーキャミソール、白のニーハイソックス。首と両手首に鈴のついたバンドをはめて、さらに猫耳ヘアバンドを装着。意地悪な言い方になりますが、ぶりっ子に振り切っています。

忙しなく皿片付けやテーブルの水拭き(揺れ+臀部突き出し)、続いて生クリームを作る(横揺れ)。シーンの最中に発するセリフがもれなく「ぶってる」。

続いてフルーツを頂くシーン。マンゴーやドラゴンフルーツに、生クリームを付けて可愛らしく食します。食べる瞬間唇に寄るのが何とも…。基本甘えたような口調ですが、食べた後の感想を丁寧にレポするのがちょっとおかしい。

アップテンポなカントリー風BGMが流れ始め、ダンスシーンに。腰を左右に振ってリズムを刻む。さらに猫の手ポーズで愛嬌を振りまきながらぴょんぴょん跳ね回り。

最後はこれまでの元気さから一変、しっとりしたイメージシーン。とは言っても、猫キャラは変わらず。

女の子座りで胸を寄せつつ、甘えるような表情。続いて四つん這いで胸アピール。向き直って伸びをするポーズで臀部強調。逆光を受けつつ半身に寝そべるような姿で、神々しさを感じさせつつ終了。

Chapter6

リビングルームでのイメージシーン。Chapter1と同じく、白ブラウスに水色スカートの衣装。水着はピンクのビキニ。

ソファで眠っているひなのちゃん。その隙にスカートの中を覗いていると、気付かれたしなめられるも、「好きになっちゃった」と告白。「それは困ったねぇ…」。

以降はイメージシーンが続きます。金色のハイヒールパンプスを履き、衣装姿で愛嬌を振りまく。笑顔に品があっていいですね。スカートを脱いだ後、後ろに向き直ってテーブルに手を下ろしお尻突き出し。ちょっといやらしい…。

テーブルに座ってブラウスのボタンを外す。若干の恥じらいを感じさせつつの笑顔がとても可愛らしい。ブラウスを脱いで胸を寄せて強調、笑顔がたまらん。後ろに向き直り、女の子座りでのお尻煽りアングル。

庭先に出て、日光を浴びてのシーン。頭上の木に手を掛けて、伸びをするようなポージングしつつ笑顔。すぐにシーンが変わり、再びソファへ。うつ伏せになっているところを、お尻から舐めまわすように。正対して胸強調。笑顔がすばらしい。半身に寝て腰からくびれの曲線強調。リラックスした表情から最後に一言「(ホレられちゃって)困ったねぇ〜」。

短めのChapterですが、上品な可愛らしさが楽しめます。

Chapter7

庭先にて。オフショルダー気味に襟元の開いた水色Tシャツに白のデニムショートパンツ、グレーのサンダルという格好。水着は薄い黄色のビキニ。

何やら思案中の表情…に見せかけておいて、近付いたらビニールボールを投げつけ!「ひなのどこが好きなの?おしえて〜」と質問責め。前のChapterでの告白がフリになっています。

キャピキャピしながらのボール遊びしつつ、「どこが好きなの?」と何度も聞いてくる。子供に聞いているような口調で、いちいち可愛らしい。

場面が変わり、車の中へ。後部座席に座る姿は汗びっしょり。Tシャツがずり落ちての胸寄せ。表情はシリアス。胸の形が綺麗で、寄せての「むにゅー」感も伝わってきます。

立ち上がってパンツを脱ぐ。後ろに振り返って汗でツヤッツヤの脚からお尻アピール。再び正対してシャツを脱ぐ。煽りで今度はツヤッツヤの胸アピール。続いてシートに胸押し付け。何度も何度も押し付けて柔さを伝える。最後は汗の流れるお尻を押し付け。アップで女性らしい丸みを強調。後半のイメージは終始無音で、淡々と進みます。

Chapter8

洗面所からベッドルームのシーン。ジャケット写真に使われている衣装で、タイトなニットのタートルネックセーター、赤のタイトミニスカート、存在感ある黒ベルト。下着は黒と薄水色のブラに黒のパンティ。

下着姿でスタート。洗面所で着替えている所を覗き見。辛抱たまらんくなって突進!「ひゃああっ⁉︎」。あっち行けと言われるも構わずセーターを着る姿をガン見。恥ずかしがりながらも受け入れるのがいじらしい。

続いてイメージシーン。茶色のハイヒールパンプスを履いています。これまでのChapterと比べて、「脚」にフォーカスされています。陽の差し込む窓の前で微笑み、背を向けて前屈み、ソファに座って脚組み。扇情的なポーズはないものの、脚が綺麗で印象的です。

ベッドに移動。まずセーターを胸上までたくし上げ、スカートをチラ見せ。後ろを向いてスカートをゆーっくり下ろす。綺麗に引き締まってます。セーターの裾で下着を隠す仕草を見せ、フェチズムを刺激。

セーターも脱いで、ベッドに寝転ぶ。胸を寄せつつ両手でカメラを抱え一緒に寝ている雰囲気に。カメラに背を向けて半身に寝る姿では、脚からお尻にかけてが凄く綺麗に見えます。

Chapter9

お風呂でのシーン。

髪は位置低いお団子。バスタオル一枚の衣装。水着は亜麻色のチューブトップ。下は若干の食い込み。

バスタオルのみの衣装にアップスタイル+後れ毛というのはソソりますね。半ケツ状態が逆に丸みを強調して見えます。

タオルを外して水着姿になり、髪を洗ってもらう。胸アップでぷるぷる揺れ。続いてボディソープで彼女自身の身体を洗う。胸・尻・腿を洗ってソフトに揺らす。やたらツヤッツヤでいやらしい。さらにバスタブに胸を乗っけて強調。

続いてシャワーで流します。水を浴びながら前屈で胸寄せ。シャワーを止めて座り込み、俯瞰に。女の子座りで胸寄せから角っこに移動。ここまでは明瞭にモデルさんを見せていますが、最後は彼女へ影を落とすようにして見せて、私の存在を意識させています。

Chapter10

庭先にて。白地にグリーンの柄のホルターネックワンピース。胸の間が大きく切り開かれているタイプ。生地が薄く、下に白と緑のボーダー水着を履いています。上はノーブラ。髪型は変わらずボブですが、ウェットな質感で束感があります。

雲天の中、冒頭からじっくり見せるイメージシーン。胸の形がはっきりと伺えます。木を背にして伸びをするポーズでお椀型の胸強調。逆に向き直りお尻突き出し、横から望む綺麗な球体。

場面が変わると夜に。暗い背景に彼女に向けて灯が入って、浮かび上がって見えます。庭先のプールから上がり、濡れたままプールサイドでゆったりとポージング。ここでも胸の印象が残ります。横を向いて背中をピンと張り、横乳を強調する。背を向けた状態から前屈して垂れ下がる胸。濡れた髪をかき上げる仕草も雰囲気が感じられます。セリフが無く、笑顔はありますがシリアスに進んでいくChapterです。

Chapter11

明るい陽射しの下でのシーン。ここまではパステルカラーの可愛らしい色味の衣装が多かったのですが、ここでは一転黒一色のセクシーな雰囲気に。面積小さいビキニに膝上ストッキング、ショート丈レースカーディガンにミュールという格好。さらに赤リップで色っぽさを加えています。

それに伴い、髪型もアレンジされています。ここまではほぼ女性的なワンカールボブでしたが、ここではマット系ワックスでくしゅくしゅと遊ばせた無造作ボブ。軽やかになって垢抜ける印象です。

庭の花壇を背にポージングするシーンからスタート。柔らかみの感じる背景に、シックに決めた衣装が映えます。

続いて屋内に移動。ワインが若干多目に注がれたグラスを片手に、「あげないよ」と言いつつ口に含むと、そのままキス。いやらしい妄想が働く。

引き続き椅子に座ってイメージシーン。組んだ脚に寄ってお尻までのアピール。こちらに向き直ってからの胸寄せ。くびれて右頬にかかる髪が色っぽい。さらに背もたれに寄りかかって胸乗せ。気怠げな表情に陰影も加わって今までと違った雰囲気があります。

机に乗っかり、煽りアングルで美脚アピール…と思いきや、何とこちらを踏みつけ!。土足だぞ土足。いたずらっぽい笑顔を見せつつ、爪先でグリグリやって痛めつけてくる。

ベッドへ移動。立ち上がって臀部のアップ。柱にもたれかかり胸寄せ。カーディガンを脱ぐ。完全に入り込んでいる雰囲気で、普段のキャラはどこへやら、かなり扇情的。

そしてチュッパチャップス登場!。腹ばいになって、唇で包み込みながら、舌先で丁寧に…、チュッチュ言わせながら…、いやらしい!。

ベッドの上で四つん這いになって腰をフリフリ。うつ伏せになって腰をフリフリ。最後は仰向けになった所を俯瞰で。口元を押さえつつの表情がスケベすぎる。賢者タイム的雰囲気を漂わせつつ、最後のセリフを発して終了。エンドクレジット。

まとめ

髪型が肩にかかるくらいの、コンサバ風味のボブに変化したことで、大人っぽくなっています。多くのChapterで髪を耳に掛けて、耳を出しているのもポイント。過剰なロリ感から来るB級臭さが無く、すんなりと楽しめます。

綺麗な形の胸が印象的でした。横や下からはみ出して見える衣装(Chapter3、4、10)では、激しい動きで揺らすのでは無く、ゆったりと動いたり、前屈や女の子座り、四つん這いなどのポージングを様々なアングルで見せることで、お椀型の形をしっかりと見せてくれます。特に良かったのが、後ろを向いて背をピンと伸ばした際の横。爆乳ちゃんではこうはいきません。

また脚も綺麗で、「細い」とまでは言わないもののすっきりしていて、煽りショットでは実身長よりも高く見えます。お尻はプリンとするよりは締まっている印象で、V字のパンツでしっかりと見せています。

ラストのChapter11では、中盤の舐めシーン辺りから明らかに「ノって来た」雰囲気で、エロくない作風の中でここだけ「エロい」。キャラを忘れてイケない表情を披露していて大変よろしい。

問題(?)のロリキャラですが、最初は戸惑うものの、「こういうもんだ」と見ていれば、案外受け入れられます。そもそもイメージシーンが中心でセリフが少なめなので、苦手な人も気にならないはずです。

難点としては、まずこの内容で「ボクの家庭教師」というタイトルはやはりどうかと。そもそも家庭教師という設定自体最初のChapterで用いられているだけ。私自身、もっと凝ったシチュエーションものと考えていたのに、見始めてみたら「普通じゃん」と思ったのが正直なところ。視聴者のミスリードを誘うタイトルだと思います。

また、Chapter5では猫耳ヘアバンドに鈴のついた衣装、ロリキャラ全開のセリフが用いられていますが、ここまで振り切ってしまうとちょっと「クドい」と感じてしまいます。

全体として見るとエロ成分は薄く、そちらを期待すると物足りなく映りますが、ひなのちゃんが持つ可愛らしさが受け入れやすい形で詰まっており、また綺麗な胸や脚も堪能できる、正にイメージビデオといえる作品となっています。

一番印象に残ったChapter

エッチな雰囲気のあるChapter11と迷うのですが、彼女らしい品のある可愛らしさがよく出ているChapter6が一番です。

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ボクの家庭教師/彩川ひなの(ブルーレイディスク)

参考にしたページ

http://fit-fan.co.jp/artists/%E5%BD%A9%E5%B7%9D%E3%81%B2%E3%81%AA%E3%81%AE-2/

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%A9%E5%B7%9D%E3%81%B2%E3%81%AA%E3%81%AE

https://twitter.com/Hinano_fitone/status/914645877431558144

http://wpb.shueisha.co.jp/2017/11/04/94348/2/

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